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引合(ひきあい)から入金まで

AIがシステムを使えば使うほど、引き合いが増える。

HikiAI Cloud(ヒキアイクラウド)は、問い合わせの受付から見積書・請求書・入金の確認までを1つにまとめた、中小企業向けのクラウドサービスです。生成AI(Claude)をつなぐと、AIが問い合わせや反響の記録を読んで記事やメール、営業の文面を下書きし、人が確かめて出します。

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HikiAI Cloud 管理画面のダッシュボード(担当者の画面)。絞り込みの右に HikiAI Cloud のロゴ。今日やること(返事待ちのメール、まだ連絡していない熱心な見込み客、今日電話する先、有効期限が今日の見積、支払期限を過ぎた請求書、送信の確認待ち)が操作のボタンつきで並び、その下に見積から入金までの金額
見込み客カルテの点数の欄。合計55、ランク 今すぐ連絡、点数の内訳(相談の予約 プラス40点など)
取引先が開く請求書の支払いページ。税率10%と8%(軽減税率)ごとの対象額と消費税、ご請求金額、カードで支払うボタン
画面はすべて見本のデータです
想定している会社
従業員1〜50名ほどで、企業間の取引が中心の会社(業種は問いません)
料金(税抜)
月額135,000円+導入関連費1,960,000円 内訳
導入まで
申込みから約30日
稼働
集客から商談までの機能を、2026年10月から当社と測量・計測の会社(従業員5名規模)で使っています

よくある困りごと

営業と経理を兼務で回す会社で、よく起きていること

代表や事務の方が、問い合わせへの対応と請求を、ほかの仕事と兼ねて受け持っている会社を想定しています。

  • いま「だいたいいくら」と聞かれるたびに、条件を聞き直して概算を返している

    HikiAI Cloud では質問に答えた人に、サイトがその場で料金の目安を出す。画面を見る

  • いま資料を送ったあとは、相手から連絡が来るのを待っている

    HikiAI Cloud では日をおいてフォローのメールが届き、関心の高い人から順に電話できる。画面を見る

  • いま相手の会社の問い合わせフォームに文面を送る営業を表計算で管理し、返信を手で書き写している

    HikiAI Cloud では送り先選び、送った結果、届いた返信を1か所にまとめる。画面を見る

  • いま見積書と請求書を別々の表計算やソフトで作り、入金は通帳と請求の一覧を突き合わせている

    HikiAI Cloud では見積書から受注・請求書・入金の確認までが、1つの画面でつながる。流れを見る

  • いまどこから来た問い合わせか、数えていない

    HikiAI Cloud では名刺・メール・広告ごとに分けたURLで、入口ごとに数える。秘訣を見る

AIの役割

下書きはAI、確かめて出すのは人

HikiAI Cloud の中に、AIは入っていません。お客様が契約した生成AI(Claude)をつなぐと、人に頼まれたAIが、このシステムに残った記録を読んで下書きを作ります。出すかどうかは人が決め、出したあとの反響がまた記録に残ります。これを繰り返すほど問い合わせの入口が増え、反響のあった入口と文面が分かって、次に力を入れるところを決められます。

01

AIが下書きする

記事・事例・メールマガジン・営業の文面・見積書

02

人が確かめて出す

AIは公開も送信もしない

03

反響が記録に残る

見たページ・料金の目安・申込み・返信が、相手ごとにたまる

04

頼むと、AIが記録を読む

どこから来た人が多いか、どの文面に返信が多いかを読み、次の下書きに生かす

たとえば、AIにこう頼みます

  • 今月の問い合わせを、どこから来たか別にまとめて
  • この会社のサイトに合わせて、営業の文面を下書きして
  • 支払期限を過ぎた請求書を一覧にして

Claude との接続は、導入のときに当社が行います(AIと外部のサービスをつなぐ公開の規格 MCP を使います)。Claude の利用契約はお客様と Anthropic の間で結び、その利用料は HikiAI Cloud の料金に含みません。AIをつながなくても、下書きを任せること以外は人の操作で使えます。

AIに任せる範囲

AIに頼めること、頼めないこと

頼めること

  • 見込み客を探し、これまでのやり取りを要約する
  • 記事・メールマガジン・営業の文面・見積書を、公開も送信もされない下書きで作る
  • 設定で許可した場合は、見積書を受注にし、受注から請求書を作って発行する(記載事項がそろっていなければ発行されない)
  • フォーム営業(相手の会社の問い合わせフォームに文面を送る営業)の結果を記録する

頼めないこと(管理画面で人が行う)

  • メール・見積書・請求書を送る
  • データを消す
  • サイトに公開する、サイトの文言を変える
  • 請求書を入金済みにする
  • 営業お断り・配信停止を外す
  • 相手の問い合わせフォームに書き込んで送る

AIの操作は、すべて操作の記録(監査ログ)に残ります。

秘訣

引き合いを増やす6つの秘訣

当社が導入のときにお勧めしている進め方です。6つとも、HikiAI Cloud の機能で行えます。

  1. 01

    金額を先に出す

    「だいたいいくら」に答えるまでに日が空くと、見積もりを出す前にほかの会社に決まることがあります。サイトに料金の目安を載せ、質問に答えた人には、その場で目安を出します。

  2. 02

    どこから来たかを数える

    名刺・メール・広告・展示会のどこから来た人か、どの文面に返信が来たかが分かれば、次に力を入れるところを決められます。入口ごとに別のURLを使い、文面の書き方ごとに返信の割合を出します。

  3. 03

    やり取りを相手ごとにまとめる

    見たページ、申込み、送ったメール、営業の送信と返信、電話の記録を、相手ごとに時間の順でまとめます。人の記憶やメールの検索に頼らずに、これまでの経緯が分かります。

  4. 04

    関心の高い人から連絡する

    相談の予約やページの閲覧などの行動に点数を付け、点数の高い人から電話します。電話の前に、その人が見ていたサービスやダウンロードした資料も分かります。

  5. 05

    連絡を途切れさせない

    資料を送ったあと何も送らずにいると、関心が高いうちにほかの会社に決まることがあります。日をおいて自動で届くフォローのメール(ステップメール)と、メールマガジンで連絡を続けます。メールマガジンの文面は、AIに下書きを頼めます。

  6. 06

    営業お断りや配信停止の相手には送らない

    営業お断りの会社、配信停止の人、30日以内に連絡した会社は、送り先から自動で外れます。送る前には人が文面を確かめ、1社ずつ送ります。

画面

よく使う4つの画面

料金の目安

質問に答えた人に、料金の目安をその場で出す

サービスと料金を登録すると、サービスの紹介ページと、質問に答えると料金の目安が出るページ(3分で料金の目安を見る)が、お客様のドメインに作られます。結果は見込み客にメールで届きます。

  • 初期費用と月額を分けた合計と、税込の金額も出す
  • 申込み・相談の予約・問い合わせ・資料ダウンロードのフォーム。迷惑な送信は自動で外す
「3分で料金の目安を見る」の最初の質問。業務の流れを見直したい、業務の仕組みを入れたい、導入したあとも相談したい、自社に合わせた仕組みを作りたい、の4つから選ぶ
見込み客が開く「3分で料金の目安を見る」

見込み客の記録

次に電話する相手を、行動の点数で決める

見込み客は、メールアドレスごとに1人1件の記録(見込み客カルテ)にまとまります。相談の予約やページの閲覧といった行動に13種類の決まりで点数が付き、「今すぐ連絡」「そのうち」「様子見」に分かれます。

  • 資料を送った人へのフォローのメールは、文面を確かめてから動かす
  • 営業で得たメールアドレスは、メールマガジンの送り先に入れない
見込み客カルテ。会社の情報とメールの取得経路、メールを送ってよいかの判定、点数の合計55とランク 今すぐ連絡、点数の内訳(相談の予約 プラス40点など)
見込み客カルテ。点数の内訳と、メールを送ってよいかの判定が出る

フォーム営業

営業お断りや取引先を、送り先から自動で外す

相手の会社の問い合わせフォームに文面を送る営業(フォーム営業)では、条件で選んだ営業先から、営業お断り・配信停止・30日以内に連絡した会社・取引先を外し、フォーム・メール・電話・郵送に振り分けます。各社のサイトに合わせた一文は、AIに下書きさせることもできます。届いた返信はメールの受信箱から読み込み、どの会社からの返信かを照らし合わせて、担当の方に知らせます。

  • 文面の書き方ごとに、返信の割合を出す
  • 相手のフォームへ自動で書き込んで送ることはしない
フォーム営業の送信先の一覧。理由の列に、配信停止・送信停止リスト、営業お断り、取引先(顧客)と出た会社は除外になり、ほかの会社は文面準備済み・送信済みになっている
送り先の一覧。「理由」の列に営業お断り・取引先・配信停止と出た会社は、自動で外れる

毎朝の画面

ログインすると、今日やることと金額が並ぶ

最初の画面に、返事待ちのメール、まだ連絡していない関心の高い見込み客、今日電話する先、支払期限を過ぎた請求書などが、そのまま操作できるボタンつきで並びます。その下に、見積もりから入金までの金額が出ます。数字を押すと、その中身の一覧が開きます。

ダッシュボードの見積から入金までの欄。有効期限内の見積、受注、請求済み、入金、売掛残高、支払期限超過の金額
ダッシュボードの「見積から入金まで」の欄

見積もりから入金まで

見積書から入金の確認まで、同じ画面で行う

見込み客を取引先に登録すると、その取引先の見積書・受注・請求書・入金が1か所にまとまります。請求書はインボイス制度の適格請求書で、記載事項がそろっていないと発行できません。

  1. 見積書の編集画面。宛先の取引先、件名、発行日、有効期限、備考、明細の欄と、「PDF」「見積もりの内容から取り込む」「発行する」のボタン

    1

    見積書

    見込み客が料金の目安のページで選んだ内容を、明細に取り込めます。見積書はPDFにしてメールで送り、承諾されたらそのまま受注にします。

  2. 請求書の編集画面。請求番号と送付済みの状態、未入金の残高、「PDF」「メールで送る」「督促メール」「訂正・再発行」のボタン、発行済みのため金額・明細・宛名・取引年月日は変更できないという表示、記載事項のチェックがすべてOK

    2

    請求書(インボイス対応)

    納品を記録したら、受注の内容から請求書を作ります。発行すると請求番号が決まり、金額・明細・宛名・取引年月日は変えられなくなります。メールで送ると、本文に支払いページのURLが入ります。

  3. 取引先が開く支払いページ。請求番号、宛名、発行者と登録番号、税率ごとの対象額と消費税、ご請求金額、カードで支払うボタンと、支払いが終わると領収書をメールで送るという案内

    3

    支払いの受付

    取引先は、請求書ごとの支払いページからカードで払えます。支払いが終わると、領収書(適格簡易請求書)が取引先にメールで届きます。

  4. 売掛元帳・未入金一覧。取引先ごとの売掛残高を支払期限からの経過日数(期限内・30日以内・60日以内・60日超)で分けた表と、残高のある請求書の一覧。期日超過の表示と督促メールのボタンが並ぶ

    4

    入金の確認

    カード払いは自動で、振込は入金を1回入力すると、その請求書が入金済みになります。一部だけの入金や、振込手数料を差し引いた入金も記録できます。未入金は支払期限からの日数ごとに一覧になり、期限を過ぎた請求書には支払いのお願いのメールを送れます。

インボイス制度への対応

適格請求書に載せる6つの事項がそろっているかを、発行の前に確かめます。誤りは修正した請求書で直し、返品や値引きのときは、その額を知らせる書類(適格返還請求書)を発行します。帳票の写しは、取引年月日・金額・取引先で探せる形で、法律で決まった期間のあいだ残します。

  1. 1発行事業者の名称と登録番号
  2. 2取引年月日
  3. 3取引の内容(軽減税率の対象であることを含む)
  4. 4税率ごとに分けた対価の合計と適用税率
  5. 5税率ごとに分けた消費税額
  6. 6受け取る事業者の名称

売上は月別・税率別にまとめ、freee・マネーフォワード・汎用の形式のCSVで会計ソフトに渡せます。

料金

標準プラン1つ。月額135,000円(税抜)

価格は税抜で、別に消費税がかかります。このプランで、下に書いた金額のほかに当社から追加で請求することはありません。

標準プラン

月額135,000円

契約は1年(年額 1,620,000円を一括)か2年(2年分 3,240,000円を一括)。お支払いは請求書で、銀行振込かクレジットカードの1回払い

1社(1つのドメイン)の中で、管理画面を使う人の数、見込み客と取引先の数、見積書・請求書・領収書の発行数に上限はありません。

利用料に含むもの

サーバーと通信の暗号化、メールを送る仕組み、帳票の写しの保存(法律で決まった期間)、機能の改善、セキュリティの更新、税制が変わったときの対応

導入関連費(1回)

導入コンサルティング
560,000円
導入設定・マニュアル作成・導入研修
1,400,000円
導入関連費の合計
1,960,000円
初年度の合計
3,580,000円
2年間の合計
5,200,000円

導入コンサルティングでは、当社がいまのサービス・料金・取引先・帳票を洗い出し、導入の計画を作ります。導入設定では、サービス・料金・税率の登録、請求書に載せる登録番号と書式の設定、カード決済の接続、いまの取引先と未入金の残高の取り込み、運用マニュアルの作成、オンラインの研修を行います。この金額に含むのは、ドメイン1つ、サービス・料金の登録30件まで、フォーム5種、いまのデータの取り込みは種類ごとにCSV 1ファイル(5,000件まで)、オンラインの研修5回(各2時間)です。超える分は、先にお見積りをお出しします。

料金に含まないもの

  • 生成AI(Claude)の利用料
  • カード決済の手数料
  • フォーム営業を送る作業の代行
  • 返信の読み込みに使うメールサービスの利用料
  • 会計ソフト・ドメインの利用料
  • 広告の出稿と運用、記事の量産、写真の撮影
  • お客様ごとのページのデザイン制作と追加の開発

契約が終わるとき

期間の満了時に解約できます。満了の1か月前までに書面でのお知らせがない場合は、1年の契約として同じ料金で自動で更新します。見込み客・反響・記事・取引先・見積・請求・入金のデータはCSVなどで、保存している帳票の写しはPDFでお渡しします。当社側のデータは、終了後30日以内に削除します。

補助金

デジタル化・AI導入補助金2026(インボイス枠)での ITツール登録の準備を進めています。使えるかどうかと申請の時期は、相談のときにお伝えします。

導入の流れ

申込みから本番の稼働まで約30日

  1. 3〜5日

    使える状態にする

    お客様のドメイン(ホームページのアドレス)で使えるようにし、メールを送る設定とカード決済の接続を行う

  2. 7〜10日

    初期設定

    サービス・料金・税率、請求書の登録番号・振込先・端数の扱い・書式、営業の文面と送り先から外す決まり、返信を読み込むメールの接続

  3. 5〜7日

    料金の目安・フォーム・メール

    料金の目安の質問、各フォーム、点数の決まり、入口ごとのURL。フォローのメールは止めた状態で用意し、文面を確かめてから動かす

  4. 3〜5日

    移行と確認

    古いサイトのURLの転送、いまの取引先と名簿の取り込み、Claude との接続。試しの決済で、請求書が自動で入金済みになることを確かめる

  5. 3日

    操作の研修

    管理者・営業担当・事務担当・経営者に分けて、オンラインで行う

  6. 1日

    本番の稼働

    公開して、問い合わせの受付と請求書の発行を HikiAI Cloud で始める

よくある質問

よくある質問

いまの会計ソフトは使い続けられますか

使い続けます。HikiAI Cloud は仕訳や帳簿を作りません。売上と入金を月別・税率別にまとめ、会計ソフトに取り込むCSV(freee・マネーフォワード・汎用の形式)を出します。

いまの販売管理ソフトや、見積書・請求書の表計算はどうなりますか

見積書・受注・請求書・入金の確認は、HikiAI Cloud で行います。在庫や仕入れを管理する機能はないため、それらはいまの販売管理ソフトで続けます。仕訳と帳簿はいまの会計ソフトで続け、HikiAI Cloud からは売上と入金のCSVを渡します。いまの取引先と未入金の残高は、導入のときに取り込みます。

いまのホームページはどうなりますか

サービスの紹介ページと料金の目安のページは、HikiAI Cloud がお客様のドメインで動かします。いまのサイトから移すときの、古いページのURLの転送表づくり、記事・事例と名簿の取り込み、サイトマップとアクセス解析の設定の引き継ぎは、導入設定に含みます。

AIを使わなくても使えますか

使えます。Claude をつなぐかどうかは任意です。HikiAI Cloud 自体にAIは入っていません。名前の HikiAI は「引合(ひきあい)」から取りました。つなぐ場合、Claude の利用契約はお客様と Anthropic の間で結び、その利用料は HikiAI Cloud の料金に含みません。

フォーム営業は、自動で送られますか

送られません。HikiAI Cloud が相手の会社の問い合わせフォームに自動で書き込んで送ることはありません。文面を人が確かめてから、担当の方が1社ずつ送り、結果を記録します。

取引先にカードで払ってもらうには、何が要りますか

お客様が決済サービス(Stripe)と契約することが必要です。決済の手数料は決済サービスとの契約で決まり、HikiAI Cloud の料金には含みません。接続と試しの決済での確認は、当社が導入設定の中で行います。

何人で使えますか

1社(1つのドメイン)の中であれば、管理画面を使う人の数に上限はありません。権限は管理者と担当者に分かれます。

30分の無料相談

いまの問い合わせから入金までの流れを伺い、HikiAI Cloud の使い方と始め方をその場でお伝えします。補助金が使えるかどうかも、このときにお伝えします。相談はオンライン(Zoom・Google Meet)でも、名古屋近郊への訪問でも行います。

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予約フォームは、開発元のドットシンク株式会社のサイトで開きます。